電動耕運機で家庭菜園の土壌改良をしてみた

2022年春 家庭菜園 始動

3月に入って春らしい暖かい日が増えてきたので、そろそろ家庭菜園の活動を始めたいと思います。

除草作業が終わったところ

現在の家庭菜園の状況です。奥側の畝では、冬越しで玉ねぎ・ニンニク・スナップエンドウを育てています(右端はホウレン草の収穫跡地)。手前側の畝は籾殻に埋もれていますが空き状態になっています。

手前側の畝は、昨年新しく増設したところです。粘土質の庭土に野菜用の培養土を足し入れて畑にしましたが、秋冬野菜の出来がイマイチだったので、春夏野菜を作る前に家庭菜園の土壌改良をやっていきます。

電動耕運機で家庭菜園を土壌改良する

うちでは通気浸透水脈DIYで土を掘るのがしんどすぎて電動耕運機を買ったわけですが、このたびめでたく(?)本業の家庭菜園でもデビューしてもらうことになりました。

とりあえず耕運機で一通り耕してみたのですが一瞬で終わりました。

今まで耕運機ではガチガチの粘土質の土ばかり耕してきましたが、畑だと本来こんなに楽に耕せるものだとは知りませんでした。今まで無理ばかりさせてごめんね、と耕運機に謝りたくなるほどに違います。

続いて土壌改良資材を混和します。今回はバーク堆肥40ℓ×2袋、籾殻燻炭約10ℓ、油粕適量を投入し、再び耕運機で耕していきます。全体を2往復すれば綺麗に混ざりました。

畝を立てて作業完了です。いつもなら半日ぐらいかかる作業が30分で終わってしまいました。耕運機の便利さを一度味わってしまうと、備中鍬で耕していたあの頃にはもう戻れないですね。ちなみにうちで使っている耕運機はこちらのものです。

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夏野菜を植え付けるのはまだしばらく先なので、それまでは種が余っている小松菜で育てておこうかな。今年も色んな野菜を育てて楽しめそうです♪



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