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カレックスの植え替え@雑木の庭の下草

目次

カレックスの魅力

カレックスはカヤツリグサ科の常緑多年草。いわゆるグラス類として色んな庭で愛されている植物です。

カレックスは細長い葉っぱがこんもりと茂りボリューム感があります。常緑のグラス類なので、下草として植えれば一年中雰囲気を楽しめるのが魅力的です。ヤブランやリュウノヒゲに見た目は似ていますが、それらよりかなり大きく育ちます。

カレックスの種類は非常に多く、日本にも多くの種類が自生しています。今回植えるカレックスは、鮮やかなライムグリーン色が印象的な「エヴァリロ」という品種を選びました。

苗は昨年12月に購入しており、冬の間は鉢植えで管理していましたが、温かくなってきたので雑木エリアへ植え替えします。

株元から新芽と茶色の花穂が出てきていました。春の息吹を感じます。

カレックスは日向でも半日陰でも育ちますが、半日陰の方が葉っぱが綺麗に楽しめるので、木陰や木の根元に植えるのに適しています。水はけが良い環境を好み、根付いてしまえば特に手入れしなくても育つ非常に丈夫な植物です。

一つだけ注意点として、カレックスの葉は細長くて硬いので、強く掴んで引っ張ったりすると手が切れることがあります。小さいお子さんがいる家庭などでは気を付けてくださいね。

カレックスの植え替え(植え付け)

今回も通気浸透水脈DIYで作った雑木エリアの築山に植え付けます。

鉢から苗を抜いてみると、かなり根っこが回っていました。

特に根っこが弱っている様子もなく元気そうだったので、少し手でほぐしてから植え付けます。

最初はソヨゴの右側に植えるつもりだったのですが、想像していた以上にカレックスが大きくてバランスが悪くなりそうだったので、アオダモとソヨゴの間のスペースに植えることにしました。

まず、植え付けする場所のマルチングをどかして植穴を掘ります。植穴は縦横ともに根鉢の2倍の大きさを目安に掘っていきます。

植穴を掘ったら、培養土を混ぜ込んだ庭土で半分ほど埋め戻します。元肥(草木を植えるときに最初に入れる肥料)は培養土に含まれている分で十分です。

あとは苗の向きと高さを調整し、土を被せて踏み固めたら植え替え完了です。最後にマルチングをしてからたっぷりと水やりしておきます。

最初から大株だったので、植え付けた直後なのにかなり存在感があり良い感じです。

今後どれぐらい大きくなるのかわかりませんが、あまり大きくなるようなら株分けか植え替えも考えていきます。臨機応変に色々試せるのはDIYの良いところです。

カレックスの入手方法

カレックスはホームセンターや園芸店でもよく売られているので入手するのは簡単です。

カレックスは丈夫な植物なのですが、売り場で長期間売れ残っていたり、管理状態が悪い場合などは、株が弱っている可能性もあるので一応気を付けましょう。葉っぱが元気で株元から新芽が出ていれば問題ないと思います。

また、カレックスは品種が豊富なので、特定の品種を指名買いしたい場合はネットの方が便利です。

今回紹介したエヴァリロの他にも、斑入りの葉やブロンズカラーの葉など色んな品種があるので、複数のカレックスを組み合わせて植えるのも面白いですね。

みなさんも大型のグラス類を植えたくなったらカレックスおすすめですよ。



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